1日3食は誰が決めたのか?

現在ほとんどの人が朝食、昼食、夕食の1日3食食べるのが当たり前と思っていますが、これは有名なあの発明家が金稼ぎのために広めた広告と言われています。

その発明家とはトーマス・エジソン。

誰もが知る発明家ですね。

当時、エジソンはトースターを発明し、これを売りたがっていました。あるとき、マスコミの「どうしてそんなに頭がいいんですか?」と言う質問にエジソンは「それは1度3食食べているからだ」と答えたそうです。これはトースターを大量に売るための策略だったんだとか。

それから1日3食が広まり、日本でもそれが当たり前となっています。日本では1日2食だったらしいですよ。戦後はパンも導入されてますし。

ところで管理栄養士によれば人間は1日3食食べる必要は特にないんだそうです。1日の総量がどうなのか?というのが問題。だから1日2食でもいいし、人によっては1日5食でもいいわけです。

ちなみに叶姉妹は1日5食だそうで、とても良い肉を朝から食べているそうです。お腹が減ったというタイミングでちょこちょこと食べることで、爆食いを防ぐという事ですね。

思い切りお腹が空くと、それがストレスにもなるので必要以上に食べてしまうことはよくあります。これが太る原因だったりします。

ダイエット法で1日の食事を細かく分けるという方法がありますがこれは理にかなっています。お腹がすごく減っているという状態をなくすわけです。こうすると脳が出す空腹サインがゆるくなるそうです。

糖質制限ダイエットとか全く糖質を摂らないダイエットがありますが、これはこれで問題があります。糖質は人間のエネルギーになるものなので、一定量は必要です。

あんまり極端なことはやらない方がいいかな〜というのが自分の方針なので、自分はやっていませんが。そういう情報を一通り流した後で必ずこっそりと「ただし、適度な運動とバランスの良い食事が必要です」と言ってますからね〜。じゃないと健康を損なう可能性があるよ、と。

なので結局バランスなんですね、大切なのは。

炭水化物、脂質、たんぱく質をバランス良く食べるのが一番いい方法です。あとはその量を調整するという感じ。

そのうちサプリメントだけで補えるときは来るのだろうか?2017年になってもそういうのだけで栄養素が摂れるのがないから、本当は科学的にはできても何か問題があるんだろうな〜なんて思います。