2月まではモバイルバッテリーが安くなる理由

モバイルバッテリーがたたき売りのように安く売っているには理由があります。

日本国内では2月からPSEマークを取得しているモバイルバッテリーしか販売できないようになります。

なので、PSE承認されていないモバイルバッテリーはそれまでになんとしても売り切りたいから安くしているというのがその理由。

PSEは電気製品による事故を防止するための法律で通常の家電は対象となっていましたが、モバイルバッテリーはその対象からは外れていました。

ですが昨今、モバイルバッテリーによる発火や爆発の事故が多発したことがきっかけでモバイルバッテリーも電気用品安全法の対象となったそうです。

とは言え、余程の粗悪品でなければ発火や爆発などしないと思いますけど、事実は事実。仕方のないところでしょう。

私はモバイルバッテリーと言えば、Ankerです。中国製品の中で最も信頼できるのがAnkerのモバイルバッテリーだと思っています、今のところは。

実は中のセルはパナソニックのもので日本製だったりするんですが、そこもまた信頼がおける要因の一つではあります。今もそうなのかわかりませんけどね。

なんだかんだ言っても、これはいまだにベストセラー。

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もちろんPSE承認済み。

バッテリーって、いざという時に使えなかった全く意味がありません。

安いだけで買っても仕方ないでしょう。

(しかも危険ならなおさら)

2,000円ちょっとで「いざと言う時」がカバーできるなら安いもんだと個人的には思っています。一度充電したら自然放電を全然しないので、1ヶ月後とかでもiPhone充電できますから。